小説

こちらは私が書いた小説を置いています。

ご自由にご覧ください。無断転載は一応禁止。

歴史ものが多くなる予定。

 

短編             

独り言つ…勝海舟のマニアックなエピソード。坂本龍馬を殺した元京都見回り組と全然関係ない話題をする話。出典は『海舟座談 附録(その一) 津田仙吉君の話より』

ほとがら…勝海舟のマニアエピソードその2。アーネスト・サトウさんと勝。出典は『海舟座談』のサトウが勝の写真を撮った話。慶応4年3月27日の話と日付が特定されてしまう設定の割に、捏造だらけなので注意。

野犬が嗤う…勝海舟の有名なエピソード。岡田以蔵と勝の予定だったんですが…何故か坂本と勝に。出典は『氷川清話』など。以蔵が勝先生を護衛していたときの話+捏造。

野犬と月…『野犬が嗤う』の前のお話。以蔵と坂本。武市先生の全体像がつかめぬまま書いてしまった暴挙に注意。

またあふと 思う心をしるべにて…タイトルは龍馬さん作の和歌より。下の句は「道なき世にも出づる旅かな」何かひたすら中岡さんと「おんしと考えがちがうのう」と言っている話。慶応元年。

相 対する者…慶應4年4月4日。土方さんが勝さんに近藤さんの助命嘆願をしに行くお話。嫌われる勝を書きたかったので、感じ悪いお話になっています。

アンティゴネーの命題…明治元年9月24日(新暦11月8日)頃。サトウとミットフォードが勝邸を訪れる話。この日、ミットフォードが初めて勝邸を訪れたと勝手に設定。会話文が捏造なのは言うまでもない。

 

長編                        

龍使いの王…中華風でRPG風のお話。完全オリジナル。(登場人物

出立の朝     

臆病な龍  

幕末維新捕物帖 ― イカラス号事件 ― …冗談です。探偵役はアーネスト・サトウ。

大坂(オーザカ)にて 土佐の言い分 条約港 長崎 長州の英傑 土佐の悪魔 丸山遊郭 英国紳士といごっそう 江戸の情報通

大坂乱舞 江戸氷川にてnew